みなさま、ごきげんよう。<br>素人ホイホイtowerでございます。<br><br>密室というのは、実におそろしいものでございます。<br>特にそれが、下界を見下ろす高層階であればなおさら。<br>逃げ場のない閉ざされた空間で、かつての馴染みと二人きり。<br>そのシチュエーションこそが、女の奥底に眠る「雌」のスイッチを叩き切る最高のスパイスとなるのでございます。<br>愛は語り合うものではございません。愛は、せり上がる熱をぶつけ合うための免罪符。<br>と、某国の敏腕エージェントが、夜景を背にシャンパングラスを傾けながら語っておりました。<br><br>つまり――<br>「久しぶり」と微笑む彼女の裏側には、再会の瞬間から溢れんばかりの本能が隠されているのでございます。<br><br>#久しぶりの再会<br>#官能の黒い下着<br>#開始5分の衝動<br>#超絶感度<br>#愛液の洪水<br>#お尻スパンキング<br><br>久しぶりに現れた彼女。<br>再会を喜び、少し照れたように微笑むその姿は、どこにでもいる魅力的な大人の女性。<br><br>ですが――<br>扉が閉まり、二人きりになった瞬間、空気は一変するのでございます。<br><br>「触ったっていいじゃん、久しぶりなんだから」<br>そう言って男の制止を振り切り、自ら「エロモード」のスイッチを入れてしまう。<br>用意されたお酒もそっちのけで、貪るように匂いを嗅ぎ、昂る衝動を指先で確かめる。<br>入室からわずか5分。彼女の身体は、すでに準備万端なのでございます。<br><br>そして、身に纏った「特別」な誘惑。<br>男の好みを射抜く、官能的な黒い下着。<br><br>そこにあったのは、見慣れた知人の顔ではなく、未知の快楽に飢えた淫らな好奇心。<br><br>奉仕が始まれば――<br>「我慢汁、いっぱい出しといて」と余裕を見せていた彼女も、すぐに白旗を上げるほどの超感度。<br>「おちんぽ欲しくてパクパクしてる」と秘部を疼かせ、自ら悦びに溺れていくのでございます。<br><br>指先ひとつで震え、<br>「ずっとイッてるこれ……」と羞恥に染まり、<br>自分の味を確かめては「しょっぱい」と微笑む。<br><br>「バックで突いて」「叩いてもいいよ」<br>かつての馴染みという関係は、激しいピストンと蜜の海に溶けて消え。<br>愛液の洪水を溢れさせながら、白目を剥いて意識を飛ばす。<br>これほどまでに本能に忠実な「再会」が、他にあるでしょうか。<br><br>「あぁっ、そこやばい……おかしくなっちゃう!」<br>理性が崩壊した女の叫び。<br>そこにいるのは、お淑やかなあの子ではなく、<br>ただただ突き上げられる快楽を貪る一匹の雌。<br><br>事後の余韻。<br>「また遊びに行くよ」<br><br>なんとも名残惜しく、罪深いお別れでございますね。<br><br>わたくしはいつでもみなさんの、<br>極上の射精を願っておりますわ
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