読書している彼女は、まさに「文学女子」の教科書みたいな子だった。<br>地味なメガネが似合うカワイイ女の子<br>地味なんだけど、胸だけはニットがはち切れそうなくらいに張っていて、<br>ページをめくるたびに揺れるのが視界の端で気になって仕方ない。<br><br>彼女がもっているのは、文庫サイズのちょっと古びた官能小説だった。<br>顔を真っ赤にしながら言う彼女の様子が、もうたまらなくそそる。<br><br>声がだんだん上ずってくる。<br>彼女自身が読んでる内容に反応してるみたいで<br>エロイ気持ちになっていくのがわかる<br><br>やっぱり、見た目と声が可愛い子ほど、<br>中身がとんでもない変態なのが一番ヤバい。
Guidelines
We encourage a friendly and respectful discussion environment.